平成20年度 現地見学会 開催のお知らせ

平成20年度の現地検討会(見学会)を下記のとおり開催致しますのでご案内申し上げます。

本年度は日本応用地質学会北海道支部、北海道応用地質研究会との共催、および(社)斜面防災対策技術協会北海道支部、北海道地質調査業協会の協賛を得て開催致します。

本年度のテーマは「北湯沢地域の変質・河川浸食を被る地すべり地の特徴と防止対策」とし、現場において実際に学び、議論できる絶好の機会ですので、奮ってご参加いただきますようお願いいたします。

申込書はこちら(PDF)

<検討会(見学会)の内容>

テーマ:北湯沢地域の変質・河川浸食を被る地すべり地の特徴と防止対策

○北湯沢地域の地質巡検

鉱床地域における自然由来の重金属等(ヒ素・鉛・セレン・カドミウム)を含む地層を見学します

○壮瞥町幸内地区の地すべり

およそ地すべり地とは思えないような平坦地に形成されています

どのような素因と誘因のもと、こうした地すべりが存在しているのかを紹介します

○壮瞥町幌別硫黄鉱山

閉山から40年近く経過した鉱山の坑廃水中和処理施設の見学などを行います

○帰札後は、サッポロビール園にて意見交換会を行います(申込み時受付、希望者のみ)

(1)開催月日

平成20年9月5日(金) 日帰り(雨天決行)

(2)集合時間

午前7時45分 JR札幌駅北口 鐘の広場(地図、参照)

(3)解散時間

(1)午後 6時00分 JR札幌駅北口 (意見交換会不参加者)

(2)午後8時30分 サッポロビール園 (意見交換会参加者)

(4)見学行程

伊達市大滝区 「北湯沢地域の地質巡検」

壮瞥町 「幸内地区の地すべり」

壮瞥町 「幌別硫黄鉱山」

(5)案 内 者

北海道立地質研究所 垣原 康之 氏(北湯沢地域の地質巡検)

上山試錐工業株式会社 上戸 喜久夫 氏(幸内地区の地すべり)

北海道立地質研究所 遠藤 祐司 氏(幌別硫黄鉱山)

(6)募集人数

35名 
(締切日前に応募が募集人数を超えた場合は、調整をさせて頂きます。)

(7)参加費用

(1)見学会のみ参加の方は5,000円(バス代、昼食代、資料代、傷害保険代)

(2)見学会および意見交換会参加の方は8,000円(上記+意見交換会費)

(8)当日用意

ヘルメット、長靴、軍手、クリノメーター、筆記用具は必携。作業服、雨具、その他(カメラ、双眼鏡、ルーペ、ロックハンマー、ねじり鎌、等があれば便利です)

(9)注意事項

自車での参加、1日のみの参加は、受け付けできませんのでご了承ください。

(10)申込方法

別紙の参加申込書(PDF)に所要事項をご記入の上、8月21日(木)厳守で、下記の現地見学会事務局あてにFAXもしくはe-mailにてお送りください。
受け付け次第、受け付けた旨をe-mail にて返信いたします(返信のない場合には、恐れ入りますが、電話にてご確認ください)。
参加費は、8月22日(金)まで下記口座にお振り込み願います。
なお、8月22日(金)以降の参加取消しについては、参加料を徴収いたしますのでご了承ください。

(11)申 込 先

北海道地すべり学会、北海道応用地質研究会 現地見学会事務局
東日工業株式会社 
〒001-0906 札幌市北区新琴似6条15丁目2-3
TEL 011-764-1955  FAX 011-764-8018
受付担当 加 藤  且 久 (E-mail:katsuhisa-kato@deluxe.ocn.ne.jp

※e-mailでお申し込みの場合は、別紙の参加申込書(PDF)と同じく(1)〜(14)の所要事項を必ずご記入の上、送信してください。

(12)振 込 先

北洋銀行 苗穂支店  口座番号 (普)3284334 
口座名  社団法人 日本地すべり学会 北海道支部 支部長 前田寛之

 

 

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